秋の志望校調査の時期、「学校の先生に、この成績じゃ無理だから落とせと言われました」と泣きそうになる子が毎年います。データの一面だけを見て、安全策ばかりを押し付ける大人たちに、代表・小林は憤りを感じています。
「そんなの決めるのは2月末でいい。その先生には『はい、落とします』って言っとけ。そんで3月にシレ〜っと第一志望に出せばいい」と小林は笑います。受験生はただでさえ強い重圧を背負っています。塾では最優先で「行きたい高校に行かせてあげたい」という生徒の気持ちに寄り添い、共に戦う最強の味方であり続けます。