中学3年間、完全に不登校だった一人の女の子。春に代表・小林が出会った当時、彼女は口もきいてくれず、英語の発音も蚊の鳴くような声で、挨拶すらありませんでした。
 小林が彼女と交わした最初の約束は「これからは最初と最後の挨拶だけはしよう。君のこれからの人生で大切になるから」という一点だけ。二人三脚での地道な努力の末、彼女は当時1.74倍の超激戦高校に合格。高校では学年1位を引き続け、現在は大手企業の営業職として輝いています。可能性の火は、絶対に消えていません。イノチカはあの子のポテンシャルを、本人以上に信じ抜きます。