中学3年間、心を閉ざして不登校だった一人の女の子がいました。
出会った当初は、挨拶をすることさえ難しい状態でした。
そんな彼女に、イノチカ代表のコバキヨがお願いしたのは、大きなことではありません。
「最初と最後の挨拶だけ、小さな声でいいからしてみよう」
そこから始まりました。
その後、彼女は高校で学年1位を守り、卒業後は大手企業の営業職として社会へ羽ばたいていきました。
もちろん、すべてのお子さんが同じ道を歩くわけではありません。
私たちがこの経験から大切にしているのは、「不登校でも学年1位になれる」という結果ではなく、今できていないことだけを見て、その子の未来まで決めないことです。
大人から見れば小さな一歩でも、本人にとっては未来につながる大切な一歩かもしれません。
小諸市のイノチカでは、不登校のお子さんの居場所づくりと、一人ひとりの現在地に合わせた学習支援を行っています。
学校・勉強・昼間の居場所などについて気になることがありましたら、公式LINEから気軽にお声がけください🍀