「この点数じゃどこも行けないぞ」と、ハッパをかける意味でプレッシャーを与える大人がいます。しかし代表・小林は言います。「どんなに成績に余裕がある子だって、受験生はみんな逃げ出したいほどの強い重圧を背負っている。これ以上脅してどうするんだ」と。
 イノチカが必要だと考えるのは、これ以上のプレッシャーではなく、「大丈夫、お前の力はこんなもんじゃない」と根拠を持って味方になり続ける大人の存在です。私たちはいつでも、子どもたちの絶対的な味方です。