かつて、他の大手塾へ転塾した生徒と「コバ塾(コバキヨ塾)のほうが授業が面白い!」と喧嘩するほど、塾を愛してくれた男の子がいました。彼は最後の最後まで頑張りましたが、公立高校受験の結果は残念ながら不合格でした。
 しかしその日、代表・小林は一日中、二次募集の作戦会議LINEを彼と送り続けました。合格したときだけ喜ぶのはプロではありません。受かったら終わりじゃない、合否に関わらず「一生お前の味方でいる」。その泥臭い覚悟こそが、イノチカの根底にある強さです。